接骨院の先生

ルーツとしての柔術

時間を大切に

私たち接骨院(整骨院)で、治療にたずさわる者を"柔道整復師"と言います。接骨院(整骨院)は決して柔道の怪我だけを治す所ではないのに、どうして「柔道」という武道の名前が付いているのでしょうか。オリンピックなどで皆さんもお馴染みの「柔道」、その前身は"柔術"と言います。そして柔術には殺法(人を倒す方法)活法(人を活かすまたは生かす方法)とがあります。

殺法→柔道 活法→柔道整復術

つまり接骨院(整骨院)の先生(柔道整復師)は柔道整復術を学び習得した者ということです。
現在では柔道家でなくても柔道整復師になれるので、接骨院(整骨院)の先生が必ずしも柔道家ということはありません。
しかし、もともと柔道と柔道整復は一つの柔術という技であり、一流の柔術家はすなわち一流の柔道整復術の使い手であったと言われます。
当院の院長、磯田和伸も天理大学で柔道を学び、現在でも自身が大会に出場したり、愛孝館磯田道場で子供から大人まで指導にあたっています。

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